実はいまの自分は自分で作っていた。
ということをご存知でしょうか?
神経言語プログラミングNLPのビリーフについて
前回からお話をさせて頂いています。
実は、自分のビリーフは良くも悪くも自分で作っています。
そして、自分で強化しています。
例えば、神経言語プログラミングNLPのビリーフですが、
あなたにとっていいビリーフは、自分で強化しています。
自分はできる人間だと信じているとします。
信じているからこそ、行動していると思います。
スポーツ選手でもそうです。
自分はバッティングには全体の自信があるから、
特にチャンスには結果を出せるというビリーフを持っているとします。
しかし、守備には自身がなく、マイナスのビリーフを持っているとします。
このように、ビリーフはいくつも持っています。
そして、自信を持っていることに関しては、
誰でも積極的に行動をして、できることをさらに裏付けていきます。
結果も伴ってくると尚更です、
つまり、できて当たり前の状態です。(心身ともに)
しかし、逆に自身のないことには行動しない傾向や
自身がない状態で行動してうまくいかないと「やっぱり」となりませんか?
どちらも神経言語プログラミングNLPでいうビリーフに基づいて行動して、
やはりできる、できないという結果や証拠を積み重ねています。
そして、揺るぎないビリーフに育んでいます。
ではどうしたらいいのでしょうか?
とてもシンプルです。神経言語プログラミングNLPでいうビリーフを
変えるために、最初は大変ですが、望んでいるビリーフ、身につけたい
ビリーフに基づいた行動を積み重ねます。
それがだんだんと当たり前になって、定着してきます。
その時に、マイナスのビリーフに基づいた行動を減らしていくことも
とても重要になってきます。
そして、それを繰り返します。
行動することで、ビリーフが強化されるってご存知ですか?
実は、もう少ししっかりとお伝えしますと、
行動し続けることで、NLPでいうビリーフが強化されます。
今回のテーマは、神経言語プログラミングNLPで学ぶ
ビリーフの強化についてご紹介していきます。
どうしてかといいますと、ビリーフが「高いか低いか、
どのようなビリーフを持っているかで人生が変わるからです。
何かを判断する時、皆さんは何を基準に判断していますか?
もちろん、明確にいつも意識していること、
仕事であれば、設けられている基準もあるかと思います。
多くの場合は、自分で基準を持っています。
しかし、その基準は自分のものですか?
あるいは意識的なものでしょうか?
結論からですが、無意識に自分が持っているビリーフが、
ほとんどの場合、判断基準になっています。
神経言語プログラミングNLPで学ぶビリーフは、
思考の前提になっていると教わります。
物事を考える判断する、選択する、決断する、行動するなど、
大元はビリーフにあります。
会社が決めている仕事の基準、自分で決めている何かの基準。
それも繰り返し意識することで、自分自身のビリーフになているはずです。
必要なときに無意識に頭の中から現れていませんか?
ですから、ビリーフを自分に鵜澤しい者に変化させることが重要になります。
神経言語プログラミングNLPではそれを行ないます。
NLPを福岡で学んだ女性は、ビリーフを変えることで、
自分の行動を変えることができました。
そういった例は、世の中に沢山あります。
長くなりましたので、「行動の積み重ねがビリーフを変える」という
お話は次回にお話していきます。
環境を変えることで、自分が変わるという話があります。
神経言語プログラミングNLPを学ぶことで、
自分の身多く環境を変えたという方は少なくありません。
どうしてだと思いますか?
それは、前回お話したニューロ・ロジカル・レベルを知り、
自分が環境から受けている影響と、環境を変えることで、
自分が受ける影響を望ましいものに変えることができる
ことを知ったからです。
では、どうして環境を変えることで、
自分が変化するのかについて学んで行きましょう。
神経言語プログラミングNLPとは、
脳の取扱説明書とも言われています。
脳の取扱説明書の性質を活用したワークや
テクニックも多々あります。
例えば、神経言語プログラミングNLPの
モデリングを例に出すと分かりやすいです。
NLPのモデリングは実在する人物で、身近な人だと
効果を出しやすいわけですが、そこには理由があります。
それは脳の取扱説明書が持っているミラーニューロンが
理由になっています。ミラーニューロンとは、目の前にある
見ているものに似ていくという性質があります。
ですから、いつも一緒にいる人達や
同じ環境に身を置いている人達は、どこか似ていたりします。
ですので、神経言語プログラミングNLPで学ぶモデリングは、
身近でよく見て聞いて、感じることができる相手がいると、
とても効果を出しやすくなります。
それを含めて、自分にとって望ましい環境に身をおく。
ということは、私たちがその環境に対して、自然に似ていったり、
さらに、相応しい状態になろうという作用を生んでいきます。
神経言語プログラミングNLPとは、
そのようなことも学んでいくことができます。
神経言語プログラミングNLPとは、
私たちに、自分の持っている課題を示してくれます。
その為に、効果的に使いやすい指標の1つとして、
神経言語プログラミングNLPには、
「ニューロ・ロジカル・レベル」
というものがあります。
このニューロ・ロジカル・レベルを見ていくと、
自分が今、望んでいる結果やゴールに対して、
どこが優れていて、何が足りなくて、どういう
障害があるのかを認識しやすくなります。
ではニューロ・ロジカル・レベルとは何か?
次の5つの階層で構成されています。
1、環境レベル
2、行動レベル
3、能力レベル
4、信念や価値観レベル
5、セルフイメージレベル
という5つの階層になっています。
この5つは常に同時に存在しています。
ですから、5つの階層を見ていくと、
いろいろと見えてくるものがあります。
例えば、NLPを名古屋で学んだ男性は、
自分はコミュニケーションにおいて、
能力レベルでは高いほうだけれど、
行動できていないから行動レベルが課題。
と考えつつ、その行動を止めているのは一体何か?
その障害を考えていくと、実は、セルフイメージや
信念のレベルで問題がありました。
能力や勇気がないと言うのが神経言語
プログラミングNLPを学ぶ前のご自身の
見解だたのですが、そうではなかったのです。
実は、小さい時の家庭環境の中で、
積極的にコミュニケーションを取らないほうが
安全だったということが分かりました。
そこがわかったときに、それが最大の課題だと
分かり、神経言語プログラミングNLPのワークを
使いクリアしたそうです。
それからは、コミュニケーションのとり方も変わりました。何よりも
自然体でコミュニケーションを取ることが出来るようになったそうです。
神経言語プログラミングNLPって一体何だろう?
という疑問や質問を持って、
NLPの体験会や説明会に足を運ぶ方もいらっしゃいます。
すると体験を混じえて、
神経言語プログラミングNLPに関しての内容を
教えてもらえますので、理解が進みます。
その時に、なんとなく感じる方、
明確に理解する方がいらっしゃるかと思いますが、
NLPとはプラスとマイナスの両面から、自分にとっての
幸せや目標達成に役立てていきます。
では、この場合のプラスとマイナスとは何でしょうか?
それは、プラスはイメージしやすいかと思います。
今から積み重ねていく分です。
・必要な資質を身につける
・使う能力に磨きをかける
・セルフイメージを更に高める
など、神経言語プログラミングNLPでは、
自分をプラスにしていく要素が多々あります。
しかし、実はそれだけでは結果を出しにくいケースが
とてもたくさんあります。
NLPを大阪で教えているトレーナーさんは、
次のようにお話されています。
自分の障害になっているものの中で、
もっともやっかいで強力なもものが、
心理的なブレーキだそうです。
不安や恐れを感じたとします。
それをやめろといっても無理です。
つまり、自分の望んでいる状態に対して、
神経言語プログラミングNLPでは、無意識に
自分の足を引っ張っている障害や課題をクリアします。
それは過去の体験や経験で傷ついている自分かもしれません、。
きっかけや原因などはいろいろあります。
お伝えしたいのは、そういったマイナスと向きあうことが
結果的に自分の目標達成への近道になります。
相手の反応を観察していますか?
それを毎日少しずつ、少しと言わず一つづつでも、
行っていくことができれば、1ヶ月後は別の自分になっていることでしょう。
それが、1ヶ月、1年と続いていくことで、
人生が変わってきているのを実感して欲しいのです。
では、「相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である」
この言葉を実践する際に必要となる能力について学んでいきましょう。
神経言語プログラミングNLPでは、キャリブレーションと呼んでいます。
キャリブレーションは、代表システムのV・A・Kを使って、
無意識に出ている相手の反応を受け取る能力です。
神経言語プログラミングNLPでは、
言語と経言語というわけかたをしています。
そして、非言語という言葉以外の
メッセージを受け取ることの大切さを教わります。
例えば、目の動き、顔の表情や強張、
身体の使い方、声の状態などに注目するといいです。
特に自分から何かを発する時は、表情も声も雰囲気もつくることができます。
しかし、こちらが発した言葉への反応は意外とそのまま出てくるのです。
ですので、意図的に言葉を発することもいいのです。
NLPを福岡で学んだ男性営業マンさんの気づきでは、
神経言語プログラミングNLPのキャリブレーションですが、
相手の変化に注目していると分かりやすいそうです。
・さっきまでは強い目をしていたのに、買い物から変えてきたら不安な目に変わっていた
・無表情だったのに、今は笑っている
などの変化を認識することで、相手を観察しやすくなるのです。
是非、変化に注目してみましょう。
神経言語プログラミングNLPとは、コミュニケーションについても、
たくさんの学びをいただけることはお話しました。
では、神経言語プログラミングNLPの
コミュニケーションに「おいての考え方を一緒に学んでいきましょう。
ここで一つご質問です。
皆さんは、コミュニケーションで相手の反応を観察していますか?
例えば、自分が話すことに夢中になっているときは、
中々、相手の反応に目や耳を傾けていることは、少なかったりします。
しかし、相手の反応をしっかりと、
観察しているとどうなると思います?
神経言語プログラミングNLPとは、
そのようなことも教えてくれるのです。
このような前提があります。
前提とは、NLPの考え方です。
「相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である」
この言葉をお聞きになったことはありますか?
相手の反応は自分の発したコミュニケーションの取り方の結果、
出てきた相手の答えです。
自分が無愛想で会話をしていれば、
相手も無愛想になるでしょう。
こちらがにこやかにしていれば、相手もにこやかになているはずです。
つまり、自分の発する言葉、雰囲気、態度などが相手の答えを引き出しているのです。
コミュニケーション上手になると、
他の多くの人達が、近寄り難い人に対しても、
普通にコミュニケーションを取れるようになります。
それは、相手の反応が自分のあり方に対しての
鏡のようなものであると知っているからです。
NLPを大阪で学んだ女性がいます。
どうして、会社で偏屈と言われて、無愛想な上司や先輩達と、
楽しそうにコミュニケーションが取れるのかといいますと、
相手の反応が自分の鏡であることを知っているからです。
そして、相手の反応から常に学んでいるからです。
その為に必要なのが、相手を観察することでもあるのです。
神経言語プログラミングNLPを学んでいく際に、
代表的なことの一つがコミュニケーションです。
今回も、NLPを世界に広めた人物の一人、
アンソニー・ロビンスさんお言葉から、
NLPやコミュニケーションについて学んでいきましょう。
このような言葉をアンソニー・ロビンスさんは、
セミナーや著書のなかでも教えてくれます。
「コミュニケーションの質が人生の質を左右する」
この言葉はシンプルに考えただけでも、
2通りの考え方を教えてくれます。
現在、何かの悩みや問題などで、コミュニケーションを課題に
思っている方なら、そのままこう思うでしょう。
コミュニケーション能力を高めれば、
人生を変えていける、高めていけるなど。
あるいは、人生をもっと良くしたい、向上させたい、
変化させたいとお考えの方で、その為にどうしたらいいのか
課題が分からないという人ならどうでしょうか?
人生を変える、高めには、コミュニケーション能力の
向上が必要なのかもしれない。
何をお話したいのでしょうか?
つまり、人間関係能力、対人能力が、私達の人生に大きく影響します。
神経言語プログラミングNLPでは、その為に、
様々なコミュニケーションテクニックを学ぶことができます。
そして、コミュニケーション検定や講座などの様々な、
材料が世の中にはありますが、大切なのは、コミュニケーション能力を
高めることが、人生を大きく変えていくということなのです。
そして、神経言語プログラミングNLPでも、
そのような人生の力となるような、内容を学ぶことができるのです。
脳を適切に活用して、自分の人生を豊かにしていく
それが、神経言語プログラミングNLPの目的の一つです。
そして、神経言語プログラミングNLPの様々な効果や効用を
考えていったときに大切なものがあります。
それも、脳の活用です。
つまり、適切な脳の活用が適切な成果を生んでくれるのです。
その点で、NLPセミナーなどでは、次の言葉を教えてくれます。
それは、アンソニー・ロビンスさんという方の言葉なのですが、
「質問の質が人生の質を左右する」です。
いかがでしょうか?
質問というと、他者に対しての質問をイメージするかもしれません。
そうなのです。神経言語プログラミングNLPで教わる内容の一つとして、
他者に対しての質問と、自分自身に対しての質問の2つがあります。
そして、どちらにしても質問の質が、
出てくる答えを左右します。
NLPではこのように教えてくれます。
脳は、質問すると、その答えを探してくれる。
そして、答えが見つかるまで答えを探し続けてくれるのです。
ですから、コミュニケーションでも、
適切な質問をしたり、明確な質問をします。
そして、自分に対しても、マイナスや漠然としたした質問よりも、
プラスや可能性を探ったり、引き出すための明確な質問をするのです。
「どうしたらゴールに近づけるのか?(達成できるのか?」
という質問と、
「どうしてゴールに近づけないのか?(うまくいかないのか?)」
という質問の違いです。
このように、神経言語プログラミングNLPでは、
脳は質問に答えるし、適切な質問が与える影響や、
引き出してくれる答えや可能性についても教えてくれるのです。
あなたは、どんな質問を使っていますか?
神経言語プログラミングNLPとは、コミュニケーション能力を向上させるものでもある。
そのようなことは以前にお話しました。そして、神経言語プログラミングNLPで学べる、
コミュニケーションテクニックについて、すこしずつご紹介しています。
ところで、私達人間は、自分に近い人や似ている人に対しては、無意識のうちに、
自然に親近感を感じやすい。ということをご存知ですか?今回は、自然に無意識のうちに、
相手との信頼関係を生み出すテクニックを一緒に学びましょう。
この神経言語プログラミングNLPのコミュニケーションテクニックのことを「ミラーリング」と言います。
もしも、この神経言語プログラミングNLPのミラーリングを当たり前に使えるようになると、
コミュニケーションが円滑で、自然体なものに変わり始めます。
そして、次のようなことが起きてきます。
・親近感が芽生える
・何だか話しやすいなとお互いに感じる
・無理しないで、相手にペーシングしやすい
最期のペーシングについてですが、神経言語プログラミングNLPでは、
次のように教えてくれています。「心と身体はひとつのシステム」つまり、
身体の動きを合わせると、心の状態も波長が合ってくるのです。
では、神経言語プログラミングNLPのミラーリングの方法です。
とても、シンプルです。相手の姿勢、足の位置や置き方、頷きに合わせます。
これが基本です。慣れてきたら、呼吸や瞬き、ジャスチャーにも合わせてみましょう。
使うほどに、自分の身体が当たり前に、鏡のように相手に合わせてくれるようになってくるはずです。
逆に言えば、そこまで当たり前に使えるようになりたいものです。