この力がセルフイメージを飛躍させる

新しい習慣を創りだそう。

「セロから1を作り出す力」
もし、そのような力を身につけることができたらいかがですか?

神経言語プログラミングNLPでは、その力を身につけることができます。
ゼロから1を作り出す力を別の言い方にすると、「無から有を作りだす力」と、
言い変えることができます。

そして、無から有を作り出す力は、誰もが持っています。
神経言語プログラミングNLPでは、そのために必要な要点を学ぶことができます。

何もないところに作り出す力は、脳の中に回路を作ることで可能になります。
例えば、料理をしたことのない方は、料理の作り方の基本を知りません。
その状態で、美味しい料理を作ることはできません。

しかし、料理の作り方を学び、作ってみたらどうなりますか?
実践を重ねるほど、練習を重ねるほど、上達します。

一体、この人の中で何が起きているのでしょうか?

この状態を神経言語プログラミングNLPの視点で紐解いてみましょう。
紐解くと分かりますが、実は、料理の作り方を学んだ時点で、
脳の中に料理の作り方がインプットされています。

この時、新しい脳の神経回路が生まれています。
そして、実践や練習しながら、積み重ねることで、
料理の神経回路は強くなります。

また、神経回路は強くなりながらも、いろいろなチャレンジを重ねることで、
バリエーションが増え、進化していきます。
(何もない状態から、料理用の神経回路ができていきます。)

このように、あなたが新しい習慣を身につけたい、
仕事で結果を出したい、望んでいる目標を達成したいと
お考えになった時、その為に必要な能力・スキル・思考・行動の
神経回路はいつでも作ることができます。

神経言語プログラミングNLPでは、
その為に必要な様々なアプローチを学びます。

一度身につけることができれば、あなたの力になります。
何よりも、自分を変化・向上させるために必要な要点を
NLP神経言語プログラミングで学ぶことで、新しい能力や
思考・行動の習慣をいつでも手にすることができるようになる。
ということに価値があります。

このように「ゼロから1を作り出す力」を身につけることができます。

そして、ゼロから1を生み出せるという認識は、
セルフイメージを大きく高めてくれます。

やり方が見えていると、セルフイメージが高まる

何をどうしていいかわからないだけで、迷いや不安が生じたり、
いつもの自信を持てなかった経験ってありませんか?

実はその状態は、セルフイメージが低くなっている状態です。
神経言語プログラミングNLPを学ぶと、その状態を生み出している
原因・セルフイメージが低くなっていると認識する力・
セルフイメージについて学び・高めることができます。

ですが、ここではやり方を知っているということと、
やり方を知らないということが生み出すセルフイメージの影響は大きいです。

例えば、神経言語プログラミングNLPといえば、
「コミュニケーション」をイメージする方が多くいらっしゃいます。
ですので、コミュニケーションの視点からお話をしていきます。

神経言語プログラミングNLPを学ぶ方の中には、コミュニケーション能力を高めたい、
人間関係を改善したいという方がいらっしゃいます。

そして、そういった多くの方が神経言語プログラミングNLPの
コミュニケーションスキルなどを学ぶことで、コミュニケーション能力を高めたり、
人間関係を改善していらっしゃいます。

一体何が起きているのでしょうか?

実は、コミュニケーション能力を高めることができた人と、
人間関係を改善できている人との違いがあります。

その違いが、セルフイメージに影響しています。

そして、その違いを生み出しているのが、「やり方」です。
やり方を知っているだけで、人は行動できますし、希望や可能性を得ることができます。

それが、セルフイメージの向上につながります。
やり方を知らないことで、セルフイメージは下がることは多々ありますが、
やり方を知ることで、セルフイメージを高めることができます。

ですので、神経言語プログラミングNLPを学んだ方達が、
コミュニケーション能力を高め、人間関係を改善し、
同時に、コミュニケーションや人間関係に対して良いセルフイメージを
持つことが出来るのです。

やり方を学ぶ。とても大切なことですね。

身体の使い方を変えるとセルフイメージも変わる

身体の使い方を変えると、心の状態が変わります。

神経言語プログラミングNLPでは、
「心と身体は1つの有機システムである」という言葉を教わります。

実は、この考え方を学ぶことで、セルフイメージを高めやすくなります。

理由はこうです。

まずは、セルフイメージを低くしている原因に目をむけてみましょう。
神経言語プログラミングNLPでは、次のような視点を教えてくれます。

・方法を知らない
・自分を信頼していない
・心の葛藤を持っている
・身体の調子が悪い
・生活環境がよくない
・元気がない・自信がない時の身体の使い方をしている

ほんの一部ですが、セルフイメージを高めるよりも前に、
セルフイメージを低くしているものがあることを認識し、
受け入れ、変化・変容していくことの大切さを学ぶことができます。

特に、神経言語プログラミングNLPでは、
「心と身体は1つの有機システムである」という言葉を大切にしています。
多くの人により良く、豊かになっていただくために、
この考え方をご理解いただき、ご活用頂きたいと思います。

身体の使い方という視点から見ると、ポイントはこうなります。

あなたが、調子のいい時、自信やリソースにあふれている時の身体の使い方です。
または、常に進化している、身体のとって良いものを取り入れます。

例えば、姿勢、呼吸、運動などです。

また、神経言語プログラミングNLPが教えてくれる身体の使い方を考えると、
あなたの内側もケアしていくと、より効果的です。

例えば、食事です。
食生活が整っているだでセルフイメージが高まります。
内臓の働きも、身体の使い方と考えるとイメージしやすいかもしれません。

このように、神経言語プログラミングNLPを活用することで、
セルフイメージを高め、健康・人間関係・仕事・恋愛・夫婦関係をはじめ、
ストレスの解消や力の発揮など、様々な効果や変化を
手にすることができるようになります。

何よりも、セルフイメージが高まります。

環境の変化がセルフイメージに影響する

NLP神経言語プログラミングとセルフイメージの関係。

私達が身をおく環境は、セルフイメージに大きく影響を与えています。

・誰と関わるか、多く時間を過ごすかは、セルフイメージに影響します。
・どんな環境に住んでいるかも、無意識にセルフイメージに影響します。
・普段、目・耳・口にしているもの、身にまとうものもセルフイメージに関係します。

自分にとって、あたり前になっているものが、無意識に影響しています。
NLP神経言語プログラミングでは、ニューロ・ロジカル・レベルを学びます。
ニューロ・ロジカル・レベルには、環境レベルがあります。

人間のアイデンテティを構成している6つの要素を教えてくれます。

<NLP神経言語プログラミングのニューロ・ロジカル・レベル>

1、環境レベル
2、行動レベル
3、能力レベル
4、信念・価値観レベル
5、自己認識レベル
6、スピリチュアルレベル

アイデンテティを構成している6要素は、密接に関係しています。
関係している6要素を活用するコツは「ふさわしさ」です。

あなたの望んでいる成果・結果・世界観にふさわしいか。

・ふさわしいものなら、セルフイメージは高まります。
・ふさわしくないと、セルフイメージは下がります。
 (または、ブレるか、ズレます)

NLP神経言語プログラミングを学ぶと得られる考え方の一つですが、
プラスを取り入れて、マイナスを取り除く(取り入れない)ことが一つです。

同時に、あなたにとって、どうしてもほしい状態をイメージしてください。
そのイメージに、今のあなたはふさわしいですか?

ふさわしくなるために、更に必要な要素があるとしたら何でしょうか?
ふさわしさを軸に整えていきましょう。

未来をイメージしてセルフイメージを高める

NLP神経言語プログラミングとセルフイメージの関係。

私達の人生に影響を与えているセルフイメージを高めるには?

・セルフイメージにふさわしいことが起きる。
・セルフイメージに見合った結果しか得られない。

NLP神経言語プログラミングで教わる言葉です。

あなたのセルフイメージはいかがでしょうか。

望んでいる成果に相応しいセルフイメージをお持ちですか?

実は、イメージワークを通して、セルフイメージを高めることができます。
NLP神経言語プログラミングでは、何種類ものワークを学びます。
その中から、イメージを繰り返す効果をご紹介します。

1、繰り返しのイメージが、セルフイメージを高める。
2、あまりイメージをしていない目標のイメージが、セルフイメージを高める。

この2つは、セルフイメージを高めるために重要です。

1番の繰り返しのイメージの効果はご存知かもしれません。
NLP神経言語プログラミングでも、フューチャーペーシングの効果を学びます。
(フューチャーペーシングとは、V・A・Kを使って、望んでいる状態をイメージすることです。)

繰り返すことで、潜在意識に働きかけることが可能です。

そして、多くの方は、2番に気づいていません。
普段、NLP神経言語プログラミングのフューチャーペーシングをしていてもです。
欲しい結果がいくつかあっても、そのうちの一部しかイメージしていません。

仕事で結果が出していても、、プライベートではいまいちです。
つまり、、プライベートの充実は望んでいるけど、イメージしていない。
大切なのに、想いを寄せていないのと同じです。

NLP神経言語プログラミングのフューチャーペーシングは、
イメージする行為以外の価値があります。

望んでいる状態に想いを寄せる価値です。
その想いを大切にする。育む継続的な行為が、潜在意識に届きます。

望んでいる人生の全体に想いを寄せましょう。
セルフイメージと潜在意識に働きかけることができます。

環境の変化がセルフイメージに影響する

NLP神経言語プログラミングとセルフイメージの関係。

セルフイメージは私達に人生に影響を与えています。

・セルフイメージが低いと、現実の成果も低くなります。
・セルフイメージが高いと、望む結果を手に入りやすくなります。

セルフイメージに見合った結果しか得られない。
NLP神経言語プログラミングで言われている言葉です。

では、セルフイメージを高くする方法があるとしたらいかがでしょうか?
今までは、不満足の成果を満足行く成果に変えることが可能です。

1、人間関係、コミュニケーションの充実が、セルフイメージを高める
2、人間関係、コミュニケーションの自信が、セルフイメージを高める

この2つは是非、覚えておいて下さい。

人生の軸は、いつでも「人」です。
望んでいる人生を得るために、必要なものは多々あります。
しかし、本当の重要なものは少数です。

その中で最も大切なのが、「人」です。
人とのつながりが、人生を豊かにします。
人とのつながりが、チャンスを運び、充実感を生みます。

つまり、人間関係の豊かさが、セルフイメージを高めます。
NLP神経言語プログラミングを学んだ方が、人間関係が良くなるのも、
改善されるのも理由があります。

NLP神経言語プログラミングの学習を通して、コミュニケーション能力が高まるからです。

そして、何よりもあなたの心が満たされます。
NLP神経言語プログラミングでは、「自己重要感」と呼びます。

自己重要感とは、自分の存在の価値の認識や認めることで高まります。
自分の存在の価値を認めることが出来れば、自然にセルフイメージは高まります。

人間関係・コミュニケーションの充実が、セルフイメージを高める鍵です。

NLP神経言語プログラミングとは?

NLP神経言語プログラミングとは何か?

ということは、NLP神経言語プログラミングにご興味を持つ方にとって、
非常に重要だと思います。

具体的には、NLP神経言語プログラミングを学ぶ方の気持ちとして、

・どうしても達成したい
・解決したい問題がある
・今の自分を変えたい

・手に入れたい何かがある
・未来への可能性や確信がほしい
・もやもやしている感覚を取り除きたい

・ビジネスで売上を上げるために
・営業成績を高めたい
・人間関係を良くしたい

というものから、それらを通して、

・人生を充実させたい
・毎日、心の豊かさを感じたい
・心の充足がほしい

など様々ありますが、

それらの気持ちに対して、
NLP神経言語プログラミングを学ぶとどんないいことがあるの?
ということが重要です。

そこにお答えしていきますと、
「意図的に結果を出せる自分になるための基礎を学ぶことができる」
ということができます。

もちろん、職種別の専門的なスキルや知識を
学べるわけではないのですが、具体的には、人生・仕事・人間関係に対して、
最適な解を出すことができるようになります。

なぜかといいますと、
目標達成や願望実現、人間関係やコミュニケーション、
自己改善や変容、日々の充実感や精神的な豊かさなどで
成果を出すためのものの見方・人間心理・スキルやワークを
学ぶことができるからです。

つまり、NLP神経言語プログラミングを通して、
望んでいる結果を得るための力、望んでいる結果を邪魔している原因、
人間関係をより豊かにし、関係性を築くための力を身につけることができます。

言葉を使って相手の立場に立つと

神経言語プログラミングNLPの中には、
「もっと早く知りたかった」という気持ちにさせる内容があります。
多くの方がそれを体感します。

では、神経言語プログラミングNLPのどのスキルや考え方が、
「もっと早く知りたかった」という気持ちにさせるのでしょうか?

実は、全てのスキルや考え方には、そう思わせるだけの価値があります。
ただし、神経言語プログラミングNLPのセミナーでは、たくさんある
価値の一部(基本の部分)を伝える形ですので、多くの方は、
まだある価値に気づいていないことがほとんどです。

前回お話した神経言語プログラミングNLPのアズ・イフフレームを
使う時にも同じことが言えます。

相手の立場に経つことで得られるものがたくさんありますし、
それは、更にこれからの時代には必要です。
しかし、通常は相手の立場に立とうと考えても中々簡単ではありません。

そんな時に、神経言語プログラミングNLPのアズ・イフフレームで
相手の立場に方法を知ると、この手があるのか、「もと早く知りたかった」
となります。

こんな時何を感じていますか?
恐らく、「もっと早く知りたかった」という言葉に裏には、
痛みを伴う経験があったと分かりますので、
もっと早く知っていれば・・・
ということは容易に想像できます。

しかし、これと同時に得るものがあります。
それは、新しい可能性です。

相手の立場に立てないことで人間関係でうまくいかない経験があるなら、
神経言語プログラミングNLPのアズ・イフフレームで相手の立場に立つ
方法を知ることで、今後に対する上手くいく期待や、もう大丈夫という
希望や期待を含めて、新しい可能性と日常を感じることができるからです。

アズ・イフフレームで相手の立場に立つ

神経言語プログラミングNLPのアズ・イフフレームを
使うと、相手の立場に立ちやすくなります。

どういうことかといいますと、
コミュニケーションや人間関係で、相手の立場にたって
話を聞いたり、イメージしたり、考えることはとても
大事ですが、見についていないうちはなかなか
難しかったりします。

もちろん、それが当たり前にできている方もいらっしゃいます。
しかし、できていない方にとっては、それが悩みだったり、
相手の立場に立てさえすれば、解決できることも多々あります。

しかし・・・
というところも人によってはあります。

そんな時に神経言語プログラミングNLPのアズ・イフフレームを
使うことで、相手の立場に立ちやすくなります。

神経言語プログラミングNLPのアズ・イフフレームについては、
前回もお話しましたが、相手の立場に立つ視点で
使い方の例をご紹介します。

「もし、自分が相手の立場なら・・・?」

この相手の立場ならとあなた自身に問いかけてみると、
脳は答えてくれます。答えるために、相手の立場を想像し始めます。
この時に、あなたが感じたこと・イメージしたこと・思ったことを
深く掘り下げてみると、相手のことをよりイメージしやすくなります。

このように神経言語プログラミングNLPのアズ・イフフレームを
使いますが、実際に使った方の例をお話ししますと、
質問を使うことで、質問に意識が集中するために、
意識を向けやすくなると話していました。

このように、相手の立場に立つこともできます。

可能性を切り開く質問

あなたの可能性を切りひらく質問

その為の質問のスキルを神経言語プログラミングNLPでは、
アズ・イフフレームと言います。

アズ・イフフレームを使うことで、あなたの発想を変えていくことができます。

具体的には、あなたの今の考え方の延長ではなく、
新しい可能性に目を向けたい時には、特に役立ちます。

例えば、神経言語プログラミングNLPのアズ・イフフレームは、
「もしも、◯◯なら~?」というような質問をします。

その時に、もしもという言葉を付けていますので、
発想を広げることができます。

仮に、あなたの仲間や部下に使っているシーンをイメージしましょう。

相手が落ち込んえいるとします。
そして、自分には無理だと話しているとします。

そんな時に次のように使います。
「もしもできるとしたら、何ができそうかな?」

例えばの質問ですので、相手に合わせて適切な質問にします。
ただ、神経言語プログラミングNLPのアズ・イフフレームを使って、
「もしも」と付けていますので、心理的に思考しやすくなります。

ですので、本来なら落ち込んでいて、
目を向けることのできなかったであろう可能性に
目を向けることができます。

その結果、

・こういうこともできる
・そんな発想は思いつかなかった
・そうか、その手があったか

など、可能性や新しい気付きが生まれやすくなります。
結果的に神経言語プログラミングNLPのアズ・イフフレームを使って、
仮に話をしているのに、悩んでいたはずの相手が行動しやすくなります。

なぜならば、可能性が見えた時、人は動き出すことができるからです。